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誤飲事故最多月間は12月!

昨日はチョコレートを食べてしまったワンちゃんが急患でやってきました。

目を離した隙にチョコレートの袋を破いて66g中44g(おおよそ)を食べてしまいました。

<チョコレート中毒>
臨床症状は通常消化後6〜12時間以内に起こると言われております。

・初期症状→多尿・嘔吐・下痢・腹部膨満・そわそわして落ち着きがなくなる
・中毒症状→興奮・多尿・運動失調・振戦そして発作・痙攣に
・さらに進行→頻脈・心室性期外収縮・呼吸促迫・昏睡そして死に至る事も

チョコレート中毒の原因は含まれるメチルキサンチン類(カフェイン・テオブロミンなど)によると言われております。

チョコレートの種類によって含有量が異なっておりどんな種類のチョコレートを食べたかによって緊急度や処置内容が変わってきます。

そのため誤飲事故を起こして来院する際には必ず食べたものの残り、袋などを必ず持参してください。治療のヒントになります。

誤飲事故は人の不注意で起こるものです。どうぶつ達は人の食べるもの、動くもの、匂いのあるものなどに興味を抱きます。イタズラできるところに置く人間が悪いのであって事故が起きてもどうぶつ達が悪いのではありません。

今年もあと1週間で終わります。
常用薬・処方食の注文は早急にお願いします。26日以降はメーカーもお休みになってしまいます。

それでは楽しいクリスマスを!

 

 

 

 

獣医師不在、診察終了時刻変更のお知らせ

急に寒くなってきましたが体調の変化はありませんか?
11月に入っても蚊の活動がありましたので、12月までフィラリア予防時期となります。

「蚊が出てから1ヶ月以内、蚊がいなくなってから1ヶ月後」までが予防時期です。最後までしっかり投与お願いします

11月25日(土)の診察予定の変更があります。ご迷惑をおかけいたしますがどうごご了承ください。

追加の写真です!ハチワレ3頭里親募集しております

男の子

女の子 その1

女の子 その2

女の子 その2

—里親さん募集中—

女の子 2匹 ともに1.2kg
男の子 1匹 1.4kg

猫エイズ・白血病(-)
のみマダニの駆除済
おなかの寄生虫駆除済み

少し用心深い性格ですがかわいい子たちです。
あと数日病院で抱っこやトイレのトレーニングをしております。
ご興味のある方はお知らせください。

里親募集しております とても可愛いハチワレの子達です

昨日3頭の子猫が保護されました
まだこれから人に慣れていく練習をしなければなりませんがとても可愛い子ばかりです。約3ヶ月弱の子達です

🐈男の子🐈

🐈女の子🐈

🐈女の子🐈

病院で健康状態をチェックし、ノミ・マダニ駆除済みです。

写真撮れ次第追加しますがどうぞよろしくお願いします

来院時のどうぶつ達のストレス軽減方法について

今回の学会で学んだ一つが「Pre-Visit-Pharmaceuticalsと鎮静剤」でした。当院でも「キャットフレンドリークリニック」の「ゴールドレベル」を取得時より来院の不安を軽減する様々な取り組みをおこなってきました。

病院な大好きな猫ちゃんは非常に稀で、ケージに入るのも苦手が多いのも事実です。来院して適切な治療を提供するためにはちゃんと診察し診断することが必要になります。

病院が苦手の子の場合
ケージから出せない
ケージから出すとパニックを起こす
攻撃的なため体重測定すらできない

このようなことは珍しいことではありません。

その不安を軽減するために来院する90分前(車で移動する90分前)にお薬を飲んでから来院する行動学的治療を行います

PVPとは、「Pre-Visit-Pharmaceuticals」動物病院への来院時にどうぶつ達が受ける不安を軽減する目的で投与するお薬のことです。そして鎮静剤は実際に病院に来て処置を行うときに使用するお薬のことです。当院でも数年前から猫ちゃんを中心に取り入れている来院が苦手などうぶつ達に行う行動学的治療です

僕も自分の病院に行く際には不安に襲われますが、受診の必要性、メリットデメリットを理解できるので不安を我慢し受診します。一方、どうぶつ達は受診の重要性など理解することができず、不安からの逃避行動(暴れる、攻撃的、威嚇など)当然の身を守る行為を起こします。

診察→検査→治療という流れの中で診察室内でトラブルなく安全(みんな怪我しない)に行うために一部のどうぶつ達にはこのPVPを取り入れております。

協力的な子であれば

しかし以下にに当てはまるような不安感が強く感じてしまう子達には

移動開始前90分(車に乗る90分前)にPVPを内服してからの移動をお勧めしております。

そして、強い痛み、長時間にわたる処置・検査を行うの場合には注射による鎮静剤の投与する場合もあります。

鎮静剤にもさまざまな種類がありどうぶつ達が受けうる痛み・不安に応じて使い分けを行っています

そして不安が強い場合には痛みも増強されてしまうので、これから手術をする場合、入院中、場合によってはペットホテルでお預かりの子達にも不安を抑えるお薬、もしくはサプリメントを使用することがあります。

お薬を使う以上副作用なども起こりえます。しっかりとモニタリングをした上で適切なお薬の選択、検査や処置の安全性・正確性を高めます。

みんな大好きなちゅーるも診察室内でのストレス軽減に役に立っております。特に猫ちゃんでは積極的にちゅーるタイムを楽しんでいただいております。ワンちゃんの場合はドライフードのモグモグタイム。

来院時にどうぶつ達の不安や少しを少しでも和らげることに興味のある方はどうぞご相談下さい。

ふだんから来院時に利用するキャリーケースに慣れ親しんでおくと通院ストレスを軽減できます。

あと雷や花火の音にとても敏感に反応してしまう子にリラックスできるサプリメントを使用することもあります。スマホのお天気アプリで雷が発生しそうな状況の時に事前に投与し、雷などの恐怖感を軽減することもできます。ご興味のある方は当院スタッフまでご相談ください。

10月になります!どうぶつ達の身体の状態を理解するためには

9月最終日の今日のお昼に獅子舞がやってきました!
ゆっちゃんは決して獅子舞を見ようとしませんでしたが、舞いが終わった瞬間に「わん!」と一声かけていました(笑)

そしてちょっと早いハロウィンの準備をしました

さて10月は秋の健康診断推進月間です。おうちのどうぶつ達の今の状態を把握するためにも最低年に一度は健康診断(7、8歳以上は年に2回以上)

<健康診断を行う3つの目的>
1、生活習慣を振り返る→食生活・運動環境・歯磨き・・・・
2、病気の早期発見→検査により早期発見&早期治療
3、個人データの蓄積→毎年同じ条件で検査を行い自分のデータと比較できる

<検査内容>
・問診
・視診
・聴診
・触診
・血液検査
・尿検査
・レントゲン検査
・超音波検査など
年齢によって検査項目を考慮して検査内容を決定します

当院も参加する「Team HOPE 犬・猫の健康診断」の内容をもとに行います
https://teamhope-f.jp/healthexam/index.html

わんちゃんとねこちゃんの死因上位3種(腫瘍・心疾患・泌尿器疾患)と言われており、7歳以上の健康診断行った猫ちゃんで47%の子で何らかの異常が認められ、そのうち泌尿器疾患49%、循環器疾患29%と言われております

そして残念ながら血液検査だけでは30%ほどの疾患しか見つけることができません。そのため特に高齢どうぶつ達にはレントゲン検査・超音波検査を進めております。高齢猫の90%異常が持っていると言われている変形性関節症などはレントゲン検査でしか発見することができません。

皆さんにお聞きしたら

とお答えする方はたくさんいます
しかし、どうぶつ達は症状を隠します

人間→自覚症状から普通は病気が発見される
どうぶつ→大きな症状を出してから初めて気がつくことが多い

まずは来院してみましょう!
そこで何が必要かご相談させてください!

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