診察の流れ

受付

受付に用意してあります受付票にお名前、診察券の番号、または電話番号下4桁をご記入ください。

【待合は猫専用コーナーが受付に向かって右奥】

【ケージに入っているどうぶつは受付に向かって右】

【リードにつながったわんちゃんは受付向かって左側】

玄関先のテラス、そして【みんなのテラス】もご自由にお使いください。

なお、人見知りがある動物は車の中で待っていただいても結構です。その際はスタッフまでお申し付けください。

初めてご来院の方へ

受付にお申し出ください。初診問診票をご記入いただきカルテを作成いたします。

問診

受付をいただいた順にスタッフが簡単な問診に伺います。
診察前に症状をお聞きすることでスムーズな診察へと移行できます。診察の方には症状がいつから、どのくらいの頻度で起こるか、健康診断の場合には日ごろの調子などお聞きいたします。

♢来院したどうぶつの状態が急を要する場合、診察の順序が前後することがあります。その際はどうかご協力、ご理解をお願いいたします。

診察

言葉での意思疎通が難しいどうぶつの「今の状態」を十分に把握するため、最初に全身の身体検査から診察を進めていきます。

  1. 1ごあいさつ・視診

    順番がきましたらスタッフがどうぶつと飼い主さんの名前をお呼びいたします。呼ばれた時の反応や表情や歩き方や呼吸様式など大事な診察の一つです。
  2. 2体重測定

    急激な体重の増減がないか、ダイエット中のどうぶつは成果が出ているか、体重測定は動物の健康診断の大切なデータとなります。
  3. 3検温

    発熱や低体温がないか検温します。
  4. 4触診

    頭部から胸、腹部からお尻、腰、手足、皮負の状態、脱水の有無などいつも同じ流れで全身の触診をします。しこりや張り、痛みやかゆみ、発疹や熱感などがないか確認します。症状を催した部位は全身チェックの後、さらに念入りに診察します。
  5. 5聴診

    心音、肺の音を聞き雑音やリズムの異常がないか検査します。
  6. 6検査

    ここまでの全身チェックの中で検査の必要性が生じたときはご説明、相談の後、各種検査を行います。
  7. 7処置

    血液検査の結果を踏まえ注射や点滴、レーザー治療や傷口のケアなど処置を行います。緊急の手術を除き、手術や麻酔を必要とする疾患の場合は治療日を改め予約いただきます。

処方

お薬に苦労しないどうぶつもいれば飲ませるのに一苦労することもあります。そのため調剤は飼い主さんと相談の上、飲ませやすいタイプでできるだけ処方いたします。飲ませ方や処方内容にご質問がある方はなんなりとお申し付けください! 尚、調剤は繊細な作業のためお時間をいただくこともあります。どうかご理解をお願いいたします。

お会計

お薬や証明書などを用意の上準備ができた方からお呼びします。現金のほかクレジットカード、交通系カードもご利用いただけます。
今日は頑張って治療に挑んだわんちゃん、猫さんをどうかたっぷりほめてあげてください。どうかお大事に!

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